更年期の正体
案外知らない更年期
ちまたでよく聞く更年期って何でしょう?
自分でも分かっているつもりでも、案外わかっていなかったりするものです。
いろんな健康誌や専門誌、医療関係のサイトを見てるのですが、
要するに、更年期障害とは、女性なら「閉経の前後10年の間に現れる、不定愁訴を主とするいろいろな症状」という風に言えると思われます。
不定愁訴(不定愁訴)というのは、
漠然とした表現ですが、
体や心理状態が不調、不快な状態が続いているという感じでしょうか。
その主な原因は、女性ホルモンの急激な低下です。
この女性ホルモンはエストロゲンと呼ばれています。
つまり、
つまり、この年代に当てはまらなくても、ダイエットや偏った食事やストレスなどで、エストロゲンの分泌量が低下すれば、若い世代でも、更年期障害と同様の症状が出てしまうんですね。
また、男性でも、男性ホルモン(テストステロン)の低下で、男性の更年期障害がおこるのです。
更年期障害も、重くなると、日常生活に支障をきたすばかりか、生きるのを悲観してしまうほど辛い症状に悩まされるケースさえあります。
それを、周囲から「歳のせいにして怠けてる」などと言われてしまったら、本人はどんなに苦しいか...。
パートナーや家族が、更年期障害を理解し、その本人を温かい目で見守ってあげることも、とても大事なことなのだと思います。
そして、更年期障害は、どんなに辛くても、一過性のものです。
時期が来れば必ずおさまるものだということを忘れないようにしたいですねp(^^)q
マイナスイメージを持って過ごすのと、正しい知識でプラス思考で過ごすのとではその長い期間において人生の彩りも違ってくるのではないでしょうか。
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